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さて ::: 2013.04.03 Wednesday
ひさしぶりにブログでも書きまっしょい

先月出たデヴィッド・ボウイのアルバム、めちゃめちゃいいです。

なんていうかすごく自然で、無理な感じが全然なくて、「ストン」て感じです。

僕にとってボウイはツェッペリン、ストーンズと並んで3大重要アーティストですので、言いたいことや感じることは多々々々々々々ありますが、ここで色々書くことは差し控えたいと思います。

「ボウイの新作は最高だ!!」、それだけ言えば充分かな、と思います。



というのも、最近、以前より、「説明する」ってのが何かしっくりこなくなってきてるんです。

いや、もちろん大事なことはキチンと説明しますが、それ以外のことでわざわざ「説明する」ってのが、なんか、あんまだな、と。

「説明する」のって大概、「言葉で」だと思うんですけど、たぶん、その、「言葉で」「説明する」ってのがなんか、、、、ね。

そういうんじゃなくて、もっと、雰囲気とか表情とか身振り手振りとか態度とか行動とか気合いとか、そういうので説明したいんです。なんか。



自分がなぜそういう風に思うようになったのか。



理由はあんまりハッキリとわかんないですけど、たぶん、そっちの方が結果いい感じになることが多いような気がするから、かな〜。

もしくはそっちの方がいい気持ちになる・いい気分になるっていうか。

で、

いい気持ち・いい気分になってれば、結果がどんなんでも基本的に全然大丈夫なんですよ。

それってなんかかっこよくないすか。

ロックンロールっぽくないすか。

yeah










ボウイさんのストーンズカバー↓





yeah









あけましておめでとうございます ::: 2013.01.08 Tuesday
本年もよろしくおねがいいたします。

 

特に意味はありませんが、エディ・コクランの「サマータイム・ブルーズ」。

すごく大好きな曲です。



かっこいい。













Led Zeppelin「Celebration Day」見てきました! ::: 2012.10.24 Wednesday
いや〜すごかった。

すごすぎて、動揺して、消化するのに時間がかかりました。

いや、実を言うと未だに全然消化できてないんですが。。。





僕は自他共に認めるLed Zeppelin狂なので、このバンドについて、ことあるごとに色々言及してきたけれども、

もう、
今思えば、
そういうの、
全部、
ほんと、

蛇足。


蛇足!!!!!!!!



これを見ればわかるじゃん、そう思いました。

この凄さを言葉で説明できる気が全っっっっっ然しません。

「ってゆーか、音楽なんだから、言葉を超越しちゃっててナンボだし、それができてなきゃ、それは何にもスペシャルじゃないってことだろ。」

ジミー・ペイジにそう言われてる気がしてしょうがありません。





僕がLed Zeppelinに出会ったのは高校生の時でした。

初めて聴いたとき、ほんとに感動しました。

かっこよすぎて。

しかも、それまでの人生(と言っても十何年ですが)をフル稼働しても、理解できないところがいっぱいあったんです。

そこがまたスリリングで最高にかっこよかったんです。

音楽が、ロックが、ロックンロールが、人生が、単純なようで単純じゃなく、複雑なようで複雑じゃない、そういう矛盾をはらんだ、無限に奥深いものだと教えてくれたんです。



Led Zeppelinに出会って一気にロックに目覚めた僕は、それ以降、ほんとうに幸せでした。

ちょうどその頃ギターも始めたので、人生の色んなタイミングが合わさって、何かに導かれるようにドバーッとそっちの方向に流れていったんです。

あれから十何年。

知識も経験もたくさん重ねて、さぁもう一回何か面白いことをおっ始めよう、そんな時にまたLed Zeppelinの洗礼を受けることになるとは。

しかも、またもや、ちょっとやそっとじゃ解読できないスリリングな宿題をいっぱい課されて。

いや〜、すごい。

ものすごく厳しいけど、ものすごく楽しい。

そんな感じ。

なんか感動しちゃうな〜。






よし、今夜もギターを弾くぞ!









ニシー、久しぶりにブログを書く。 ::: 2012.09.09 Sunday
ども!ニシーです。
相変わらず毎日納豆食べてます。
ねばね〜ば

なんかブログ書かないでいたらtopに広告が出てて「この広告は45日以上更新がないブログに表示されております。新しい記事を書くことで広告を消すことができます。」みたいなことになってたから、ちょっとさみしくなって、なんか書こうと思います。

最近は相変わらずvo.さんを探しています。
色んな人が応募してくれて、結構たくさんの人と交流させてもらっています。
ありがたいことです。
みなさんに感謝。
まだまだひき続き募集しているので、心あたりのある方はどんどん応募してくださいね!



今年はほんともう毎日ギター弾いてます。
なんか、気づいたらそれが自然になっちゃいました。
ギターに触れない日があると、ちょっと居心地が悪くなってソワソワしちゃいます。
弾いてると、あ〜、そうそう、この感じ〜、これこれ、この感じなんだよな〜、っていう感覚がめっちゃあって、それを感じられると、もうそれだけで全部OKみたいになります。
面白いよね、ギターって。
弦を振動させて、それをボディに響かせる。
ただそれだけなんだけど、それが至極の喜びになるんだから。
ギターっていうか、音か。
音っていうか、音楽か。
とにかくそういうのほんと面白いよね。
目に見えないし、絶対的な「良い」「悪い」もない。
自由すぎてたまによくわからなくなるけど、視座を間違えなければ、こんなにも素晴らしい世界があるんだ〜っていう。
この感じを逃したくない。
これを続けていきたいです。

そういう日々を淡々と過ごしてると、どんどんわかってくることがあって。
自分にとって「本当に必要なもの」と「特に必要ないもの」がすごくクリアになってくるんです。
「本当に必要なもの」ってめっちゃ少ない。
「本当に必要なもの」って「それがないと生きられない」っていうものだと思うんだけど、そう考えてみるとほんっっと少ない。
僕はこの「本当に必要なもの」っていうのを大事にしたくてしょうがない。
大事に大事に守っていきたくてしょうがない。
だってそれは「本当に必要なもの」なんだからね。

じゃあ「特に必要ないもの」は無視していいのかっていうとそういうものでもなくて。
これはこれで無くてはならないものなんですよね。
「特に必要ないもの」の役割は「揺さぶり」にあるんじゃないかと思っています。
「特に必要ないもの」っていうのは大概の場合「あると便利」とか「あると気持ちいい」の顔をしてるんだけど、そのせいで人々がそれを「本当に必要なもの」と勘違いしやすくなってるわけです。
それで「特に必要ないもの」はおうおうにして「悪」のレッテルを貼られちゃうんだけど。
でも「悪」には「悪」の生業がある。
感情とか理屈とかルールとかの境界線を多方面から揺さぶってくるんです。

「お前は何が必要なんだ?」
「お前は何がしたいんだ?」
「お前は何者なんだ?」

こうやって揺さぶられることによって、人々は迷い、戸惑い、憂い、時には途方にくれるわけです。
でもこうして揺さぶられることによってしかわからないこともある。
新しく発見するというか、昔から自分の中にあったんだけど、イマイチ顕在化できなかったもの。
そういうものが揺さぶられる事によって余計なものを削ぎ落とされ、浮上してくる。
自分っていうものがハッキリしてくる。

「俺はこれが必要なんだ」
「俺はこれがしたいんだ」
「俺は○○○だ!!」

こうして「本当に必要なもの」のありがたみと、それに対する確信や強い気持ちが生まれてきます。
人間って基本的にお馬鹿さんなところがあるから、そういう過程でしか得られないものがあるんじゃないかなぁと思います。
だから「特に必要ないもの」っていうのも絶対必要なんですよね。
豪快に矛盾してますが。


「本当に必要なもの」と「特に必要ないもの」っていうのは人それぞれ千差万別だし、ある人にとっての「本当に必要なもの」が別の人にとっては「特に必要ないもの」だったりすることは多々あります。
同じ人の中でも「本当に必要なもの」と「特に必要ないもの」の判別は、状況や環境で目まぐるしく変化していくだろうし。

でも、だからこそ、いついかなる時でも自分にとっての「本当に必要なもの」と「特に必要ないもの」を掴んでおきたい。
そうじゃなければ、何をやっても楽しくないし、疲れるし、生きてる感じがしない。
逆に、それさえ掴んでいれば、何をやっても楽しいし、疲れないし、生きてる喜びを全身全霊で感じられる。


本当に、つくづく、そう思います。



なんか書きすぎたな。


もう秋っぽいですね。





vo.募集中! ::: 2012.06.27 Wednesday

より幅広くvo.さんを募集してみたいので、動画を作ってみました!

こういうサウンド・雰囲気に乗って、声を武器に僕らと何かを表現したい、そういう気持ちに心当たりのある方は是非ともnsikyg@gmail.comまでメールを送ってください!

よろしくお願い致します。