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Led Zeppelin「Celebration Day」見てきました! ::: 2012.10.24 Wednesday
いや〜すごかった。

すごすぎて、動揺して、消化するのに時間がかかりました。

いや、実を言うと未だに全然消化できてないんですが。。。





僕は自他共に認めるLed Zeppelin狂なので、このバンドについて、ことあるごとに色々言及してきたけれども、

もう、
今思えば、
そういうの、
全部、
ほんと、

蛇足。


蛇足!!!!!!!!



これを見ればわかるじゃん、そう思いました。

この凄さを言葉で説明できる気が全っっっっっ然しません。

「ってゆーか、音楽なんだから、言葉を超越しちゃっててナンボだし、それができてなきゃ、それは何にもスペシャルじゃないってことだろ。」

ジミー・ペイジにそう言われてる気がしてしょうがありません。





僕がLed Zeppelinに出会ったのは高校生の時でした。

初めて聴いたとき、ほんとに感動しました。

かっこよすぎて。

しかも、それまでの人生(と言っても十何年ですが)をフル稼働しても、理解できないところがいっぱいあったんです。

そこがまたスリリングで最高にかっこよかったんです。

音楽が、ロックが、ロックンロールが、人生が、単純なようで単純じゃなく、複雑なようで複雑じゃない、そういう矛盾をはらんだ、無限に奥深いものだと教えてくれたんです。



Led Zeppelinに出会って一気にロックに目覚めた僕は、それ以降、ほんとうに幸せでした。

ちょうどその頃ギターも始めたので、人生の色んなタイミングが合わさって、何かに導かれるようにドバーッとそっちの方向に流れていったんです。

あれから十何年。

知識も経験もたくさん重ねて、さぁもう一回何か面白いことをおっ始めよう、そんな時にまたLed Zeppelinの洗礼を受けることになるとは。

しかも、またもや、ちょっとやそっとじゃ解読できないスリリングな宿題をいっぱい課されて。

いや〜、すごい。

ものすごく厳しいけど、ものすごく楽しい。

そんな感じ。

なんか感動しちゃうな〜。






よし、今夜もギターを弾くぞ!









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